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『グラン・トリノ』

2009/05/17 Sun 17:02

クリント・イーストウッド監督・主演の『グラン・トリノ』を見てきました。

イーストウッドの映画は大衆向けの大作ではないけれど硫黄島の2部作、『ミスティックリバー』、『ミリオン~』、『許されざる者』等、どれも見た後、見て良かったという映画ばかり。ハズレがない。どれも人生とは等、色々なことを考えさせらる映画です。

今回の『グラン・トリノ』。イーストウッドの役は元軍人&フォードで整備士をしていた頑固で典型的なアメリカオンリーの老人。そこへアジアの民族が隣へ引っ越してくる。最初は認めないがある事件をきっかけに交流が始まる。そして、最期はイーストウッド十八番の予想外の展開で終わる。
終演後、涙している人が多かった。

全編にあたりイーストウッドがカッコ良い。ああいう風な年のとり方をしたいものです。最後にイーストウッドの弾き語りの曲が入るんだけとそれが渋くて泣けてくる。

ちょっとネタばれだけど、他人の為に自分を犠牲に出来るというのはカッコイイと感じました。
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